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メルカリで売れた椅子はどうやって梱包する?必要資材や注意点を詳しく解説

メルカリで売れた椅子はどうやって梱包する?必要資材や注意点を詳しく解説

「いらなくなった椅子をメルカリで売りたい!」とは思うものの、「どんな資材で、どうやって梱包すればいいか分からない……」という人も多いのではないでしょうか?この記事では、メルカリで売れた椅子の梱包方法をご紹介します。ポイントや注意点も詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

初めて椅子を梱包・発送するなら、まずはメルカリ教室へ!

メルカリ教室の授業イメージ

「初めて椅子を出品したけど、実際にちゃんと梱包できるか不安……」という人には、メルカリ教室がおすすめです。

メルカリ教室に参加すると、出品のコツや梱包方法、発送手順などといったメルカリの基本的な利用方法について、認定講師からレクチャーしてもらえます。

参加者から講師に質問することもできるので、出品したい椅子の具体的な梱包方法を個別に相談することも可能です。

店舗で行われる対面教室だけでなく、オンライン教室もあるので、「実施店舗が近くにない」という方や「小さい子どもがいるから、対面教室だとちょっと参加が難しい」という方でも気軽に受講できます。

メルカリ教室の受講料は無料なので、椅子の梱包について詳しく聞きたい人はぜひ参加してみてください。



「梱包・発送たのメル便」なら梱包の手間なくラクラク

スマホを触る人

「せっかく売れても、うまく梱包できる自信がない」「梱包の手間が面倒……」という人は、「梱包・発送たのメル便」を利用するのもおすすめです。

「梱包・発送たのメル便」は、メルカリとヤマトホームコンビニエンスが共同で提供している配送サービスです。

面倒な梱包・発送作業をすべてプロにお任せできるので、梱包の仕方が分かりづらい商品や、梱包に手間がかかる商品でも、簡単に発送することができます。

対応サイズは80~450サイズまでで、料金はサイズごとに次のように決められています。

サイズ料金
160サイズ(160cmまで)3,400円
200サイズ(200cmまで)5,000円
250サイズ(250cmまで)8,600円
300サイズ(300cmまで)12,000円
350サイズ(350cmまで)18,500円
400サイズ(400cmまで)25,400円
450サイズ(450cmまで)33,000円

例えば、160サイズに収まる小さめの椅子を送る場合は3,400円で、200サイズの肘掛け椅子などを送る場合は5,000円で利用可能です。

ただし、「椅子◯脚セット」など、同じ商品を複数個まとめて配送することはできないので注意しましょう。

また、「梱包・発送たのメル便」は匿名配送に対応しているので、安全に取り引きできるのも嬉しいポイントです。

万が一配送トラブルがあった場合にはメルカリのサポートも受けられるため、安心して利用してみてください。

椅子の梱包に必要な資材

梱包材

椅子を自分で梱包する場合は、次の資材を用意しましょう。

  • エアキャップ(プチプチ)
  • ダンボール
  • 緩衝材(椅子の周りの隙間を埋めるために使用)

エアキャップは椅子を包むために使用するので、好きな長さにカットできるロール状のものが便利です。

ダンボールは、出品する椅子のサイズに合う大きさのものを選びましょう。

椅子の基本的な梱包方法

椅子とテーブル

椅子の基本的な梱包手順をご紹介します。

ポイントや注意点もあわせて解説しますので、きちんと梱包するためにもぜひチェックしてみてください。

手順①:椅子全体をエアキャップで包む

まずは、椅子に傷が付かないように全体をエアキャップで包んで保護します。背もたれ・座面・脚・キャスターなどのパーツごとに、丁寧に包むのがポイントです。

脚が細い椅子の場合は、配送中に段ボールを突き破らないように、脚先をエアキャップで厚めに包んでおくと◎

椅子はエアキャップで包みにくい品目ですが、購入してくれた方へのお礼の気持ちを込めて丁寧に包んでいきましょう。

手順②:ダンボールに入れる

エアキャップで全体を包み終わったら、椅子をダンボールに入れます。

脚が細長いタイプの椅子の場合、脚が箱を突き抜けてしまわないように、底部分に別途ダンボールを1枚敷いておくと安心です

椅子がすっぽり収まるダンボールがあれば問題ありませんが、椅子の形状・サイズに合うダンボールがない場合は、次の方法で梱包してみましょう。

開口部のサイズが同じダンボールを被せる

開口部のサイズが同じダンボールを2つ用意して、椅子を一方のダンボールに入れたら、もう一方のダンボールを上から被せます。

ただし、こちらの梱包方法だと、オフィスチェアなど背もたれの高い椅子ではサイズがかなり大きめになる上に、緩衝材もたくさん必要になってしまうのがデメリットです。

背もたれのないコンパクトなスツールなどを梱包する際には便利な方法なので、椅子の形状などを考慮して試してみてください

ダンボールを組み立て直す

ダンボールをいったん広げてから、椅子がぴったり入るように折り目・切り込みを入れて組み立て直す方法もあります。

こちらの方法で梱包する場合、ダンボールにしっかりと強度をもたせることが重要です。繋ぎ目や角の部分などは、ガムテープで重点的に補強しておくようにしましょう

巻きダンボールを使用する

形状が不定形の椅子は、「梱包用のダンボールを探す(組み立てる)のも一苦労!」というケースも少なくありません。

そんなときは、巻きダンボールを使って梱包してみましょう。

巻きダンボールとは、ダンボールをロール状に巻いた梱包材です。椅子の形状に合わせやすいので、箱型のダンボールよりも無駄なく梱包できるのが特徴です

手順③:ダンボールの隙間を緩衝材で埋める

ダンボールの中で椅子が動く状態で梱包してしまうと、配送中に破損してしまう恐れがあります。

破損を防ぐためにも、緩衝材を使ってダンボールの隙間をしっかりと埋めるようにしましょう

余ったダンボールやエアー緩衝材などを使うと、きちんと固定できるのでおすすめです。

椅子を梱包する際の注意点

椅子を掃除する人

椅子を梱包する際には、次のような点にも注意しましょう。

梱包前にきれいに清掃する

届いた商品が汚れているのは、決して気持ちの良いものではありません。

購入してくれた方へ感謝の気持ちが伝わるよう、できるだけ椅子をきれいに清掃してから梱包するようにしましょう

破損を防ぐためにも、保護は丁寧にしっかりと行う

梱包の仕方が雑だと、配送中に破損するなどして後々トラブルに繋がりかねません。

面倒でも、一つひとつのパーツをプチプチで丁寧に包んで、緩衝材での固定もしっかり行うことを心がけてください

送料を抑えるにはコンパクトに梱包する

ベビーチェアなど、分解できるものは分解してから梱包すると、送料を安く抑えられます

分解して梱包する場合も、パーツごとにエアキャップで丁寧に包み、ネジなどの細かい部品はOPP袋などの小さな袋にまとめるようにしましょう。

なお、160サイズまでに収まるのであれば、らくらくメルカリ便の宅急便が一番安く発送できる方法です。

椅子の梱包方法はメルカリ教室で万全に!

椅子とテーブル

椅子は梱包に少々手間がかかる品目ですが、配送中の破損などのトラブルを防ぐためにも、しっかりと丁寧に梱包することが大切です。

「うまく梱包できるか自信がない」「もう少し具体的な梱包方法を知りたい」という方は、個別に梱包方法を相談できるメルカリ教室をぜひ活用してみてください。

椅子のサイズが大きくて梱包が難しい場合などは、梱包・発送をプロにお任せできる「梱包・発送たのメル便」も便利でおすすめです。