【メルカリ公式】メルカリ教室、オンラインでも開催中!

メルカリで売れたパソコンの発送方法を解説!梱包のコツや注意点もチェック

メルカリで売れたパソコンの発送方法を解説!梱包のコツや注意点もチェック

パソコンをメルカリで売ろうとすると、出品時にどの発送方法を選ぶか悩んでしまうことはありませんか?できればおトクに、簡単に発送したいところ。そこで今回は、メルカリでパソコンをおトクに発送する方法を、発送時に必要になる梱包方法とあわせてご紹介します。

パソコンの梱包・発送が不安ならまずは『メルカリ教室』で学ぼう

メルカリ教室の授業イメージ

初めてメルカリでパソコンを売るときは、不安に思うことも多いでしょう。特に精密機器であるパソコンは、見よう見まねで出品・梱包すると思わぬトラブルに繋がることもあります。

パソコンを売りたいけれどトラブルが心配……そんな方は、まず『メルカリ教室』でパソコンの売り方を学んでみませんか?

メルカリ教室とは、メルカリの認定講師がパソコンを出品する方法や梱包のコツ、発送方法の選び方などをレクチャーしてくれるサービスのことです。

パソコンの出品時に分からないことや、梱包や発送で困っていることがあれば、その場で直接質問もできます。

どんなに小さな疑問でも講師がていねいに解説してくれるので、初心者でもすぐにパソコンの売り方をマスターできるでしょう。

メルカリ教室の受講方法は、スマホやパソコンから参加する「オンライン受講」か、近くの店舗に行って参加する「実店舗での受講」の2つから選べます。

どちらも参加無料なので、好きな方法で気軽に受講してみてください。



メルカリでパソコンを発送する方法

テーブルに置かれたノートパソコン

メルカリでパソコンを売る際は、なるべく送料を安く抑えたい反面、壊れやすいパソコンだからこそ配送時のサポートの有無なども気になるところです。

そこでこの項目では、メルカリでパソコンを発送する際におすすめの発送方法と、それぞれの発送方法でかかる送料をご紹介します。

ヤマト運輸の『らくらくメルカリ便』

『らくらくメルカリ便』は、ヤマト運輸が提供する「宅急便」などの発送方法が利用できる配送サービスです。

ヤマト運輸の通常送料より最大69%オフで利用可能、かつ、全国一律料金となっています。配送距離によっては送料が安く抑えられるので、大変おトクな発送方法です。

また匿名配送や荷物の追跡、配送時のトラブルサポートにも対応しているため、精密機械であるパソコンを安心して発送できるのもメリットです。

【らくらくメルカリ便(宅急便)の送料】

  • 80サイズ(5kg以内):850円
  • 100サイズ(10kg以内):1,050円
  • 120サイズ(15kg以内):1,200円
  • 140サイズ(20kg以内):1,450円
  • 160サイズ(25kg以内):1,700円

なお、上記の送料にプラス100円で自宅集荷にも対応しています。大きくて重たいパソコンの場合は、自宅集荷を検討してみるのも良いでしょう。

日本郵便の『ゆうゆうメルカリ便』

『ゆうゆうメルカリ便』は、日本郵便が提供する「ゆうパック」などの発送方法が利用できる配送サービスです。

らくらくメルカリ便と同じく送料は全国一律で、匿名配送や追跡、配送時のトラブルサポートにも対応しています。

らくらくメルカリ便との違いは、郵便局やローソンから発送できること。自宅から郵便局やローソンが近い方は、ゆうゆうメルカリ便での発送が便利でしょう。

【ゆうゆうメルカリ便(ゆうパック)の送料】

  • 60サイズ:770円
  • 80サイズ:870円
  • 100サイズ:1,070円

※重量25kg以内

【日本郵便(ゆうパック)の送料】

  • 60サイズ:970円
  • 80サイズ:1,200円
  • 100サイズ:1,440円

※東京から大阪に送る場合
※重量25kg以内

このように、日本郵便のゆうパックを利用するよりも、ゆうゆうメルカリ便のほうが送料を安く抑えられます。ゆうパックを利用してパソコンをおトクに発送したい方におすすめです。

ただし、ゆうゆうメルカリ便の最大サイズは100サイズ・25kgまでとなっています

100サイズ・25kgを超えるパソコンは、らくらくメルカリ便や、梱包・発送たのメル便での発送がおすすめです。

梱包・集荷・発送をプロにおまかせ『梱包・発送たのメル便』

デスクに置かれたパソコン

パソコンの梱包や発送が面倒……という方には、『梱包・発送たのメル便』が便利です。

梱包・発送たのメル便とは、パソコンの梱包・集荷・発送をプロにすべておまかせできるサービスのこと。

売れたパソコンを用意して集荷を待つだけで、梱包作業不要で発送できます。

らくらくメルカリ便などと同じく、匿名配送や配送時のトラブルサポートが付いているのも魅力です

梱包・発送たのメル便の送料は、パソコンのサイズによって異なります。一般的なパソコンであれば、120~200サイズに収まることが多いでしょう。

【梱包・発送たのメル便の送料】

  • 120サイズ(縦横高さの3辺の合計120cm以内):2,400円
  • 160サイズ(縦横高さの3辺の合計160cm以内):3,400円
  • 200サイズ(縦横高さの3辺の合計200cm以内):5,000円

らくらくメルカリ便やゆうゆうメルカリ便と比べると送料は高めですが、梱包や発送の手間を省いて簡単にパソコンを手放すことができます

「多少送料が高くてもいいからパソコンを簡単に売りたい!」という方におすすめです。

*梱包・発送たのメル便では、データ補償なしの項目に同意した場合、パソコンの荷受けができます。

パソコンの梱包方法

緩衝材を持つ人

パソコンの発送方法を決めたら、梱包の方法をチェックしましょう。

パソコンは輸送時の衝撃で損傷しないようにきちんと梱包することが大切です。適切な梱包方法はパソコンの種類によって異なるので、売りたいパソコンに合わせた梱包方法をマスターしましょう。

パソコンの梱包で用意しておくもの

まずは梱包に必要な資材を準備しましょう。

パソコン購入時の箱や緩衝材が残っている場合は、再利用してもOKです。もし、購入時の梱包材が残っていない場合は、以下の資材を揃えましょう。

  • ダンボール箱(パソコンのサイズに合ったもの)
  • 緩衝材(エアキャップ、新聞紙など)
  • ビニール袋(本体や付属品がすっぽり入るサイズ)
  • ガムテープや養生テープ

これらのアイテムは家にあるもので揃えても問題ありません。もし家に梱包資材がない場合は、100均やホームセンター、メルカリストアなどで購入しましょう

ノートパソコンの梱包手順

梱包資材を揃えたら、パソコンを梱包しましょう。ここでは、ノートパソコンの梱包手順を解説します。

STEP.1:ノートパソコンを緩衝材で包む

マウスやケーブル類など周辺機器がある場合は取り外し、周辺機器単体で緩衝材で包みましょう。外さずにまとめて梱包すると、輸送時の衝撃で接続端子などが破損する恐れがあります。

STEP.2:緩衝材で包んだ本体と付属品をビニール袋に入れる

水濡れ防止のため、緩衝材で包んだ後にビニール袋に入れて密閉します。

STEP.3:ダンボール箱に本体と付属品を入れ、緩衝材で隙間を埋める

パソコンとダンボール箱の間に隙間ができないように、箱の底や側面にも緩衝材を詰めておきましょう。輸送時の揺れや衝撃で商品が破損するリスクを軽減できます。

STEP.4:ガムテープなどでしっかり閉じる

輸送中に開封口が開かないよう、しっかり閉じておきましょう。念のため底面や側面もガムテープなどで補強しておくと安心です。

デスクトップパソコンの梱包手順

続いて、デスクトップパソコンの梱包手順を解説します。

STEP.1:パソコン本体や周辺機器を緩衝材で包む

ディスプレイやキーボード、マウスやケーブル類などの周辺機器も同梱する場合は、取り外して個別で緩衝材で包みましょう。

STEP.2:緩衝材で包んだ本体と周辺機器をビニール袋に入れる

水濡れ防止のためにビニール袋に入れて密閉します。周辺機器も同梱する場合は、個別にしてビニール袋に入れましょう。

STEP.3:ダンボール箱の底に緩衝材を敷き詰める

本体や周辺機器が破損しないように、しっかり緩衝材を敷き詰めておきましょう。

STEP.4:本体と周辺機器をダンボール箱に入れる

本体に排気口がある場合は、排気口が上を向くようにして入れましょう。これはパソコンの部品の脱落や故障防止のためです。排気口がない場合はパソコンの端子が集まっている部分(I/Oパネル)を下側にして入れましょう。

STEP.5:緩衝材で隙間を埋めて、ガムテープなどで閉じる

最後に隙間ができないように緩衝材を詰めて、ガムテープなどで開封口を閉じましょう。箱の底面や側面もテープで補強しておくと安心です。

パソコンを梱包する際の注意点

パソコンとケーブル

自分でパソコンを梱包して発送する場合は、本体の故障や破損、購入者とのトラブルを避けるために、以下のポイントに気を付けておきましょう。

  • 発送前に動作確認をしておく
  • 付属品を取り外しておく
  • 緩衝材を多めに入れておく
  • 初期化(リカバリ)をしておく

取引中のトラブルを避けるために、必ず発送前にパソコンの動作確認をしておきましょう

電源がきちんとつくかどうか、周辺機器と問題なく接続できるかどうかなど、簡単にチェックしておくことをおすすめします。

また、パソコンは壊れやすい商品ですので、緩衝材は多めに入れておきましょう。周辺機器も同梱する場合は、パソコン本体から取り外して単体で梱包することが大切です。

個人情報保護のため、パソコンを売る前は初期化をして購入時の状態に戻しておきましょう。このとき、本体に保存していたデータはすべて消えてしまうので、あらかじめバックアップを取っておくと安心です。

メルカリなら、簡単にパソコンを売って手放せる!

パソコンとマウス

メルカリでパソコンを発送する際は、送料を安く抑えられる『らくらくメルカリ便』や、郵便局やローソンなどから簡単に発送ができる『ゆうゆうメルカリ便』がおすすめです。梱包や発送が面倒な方は、『梱包・発送たのメル便』の利用も検討してみてはいかがでしょうか。

パソコンの梱包方法や発送で悩んだときは、『メルカリ教室』に参加してみるのも良いでしょう。さまざまなサービスを活用しながら、メルカリでパソコンを売ってみませんか。