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メルカリで売れたタイヤの梱包方法は?初心者向けの手順とお任せできる解決策

メルカリで売れたタイヤの梱包方法は?初心者向けの手順とお任せできる解決策

大きく重たい不要なタイヤ、メルカリで簡単に処分できると知っていますか?メルカリなら、自分でタイヤを梱包する以外にも、発送までまとめてプロにお任せもできます。この記事で、自分でタイヤを梱包したい場合の方法と、プロにお任せできる解決策を見ていきましょう。

メルカリで売れたタイヤの梱包方法は、大きく分けて2種類!

タイヤを転がす人

メルカリは大型のアイテムにも対応しており、不要なタイヤも出品できます。

しかし、タイヤは重量もサイズもあり、なおかつ普段は取引する機会の少ない品物。「どう梱包すれば良いのか…」と、迷ってしまう方も多いようです。

メルカリでタイヤを売る場合、梱包方法は大きく分けて以下の2種類

  • 方法1:自分でダンボール&PPバンドを使い梱包する
  • 方法2:メルカリ公式の「梱包・発送たのメル便」でお任せする

送料の安さを重視するなら自分で梱包する方法が、手軽さを追求したいなら「梱包・発送たのメル便」が向いています。早速、それぞれの具体的な手順を見ていきましょう。

自分でダンボール&PPバンドを使い梱包する方法

まずご紹介するのは、自分でダンボール&PPバンドを使いタイヤを梱包する方法。手間がかかる代わりに、梱包・発送たのメル便よりも送料を抑えられます
(※:関東→沖縄への発送など一部例外除く)

例えば、関東から中国地方へ160サイズのタイヤを送る場合、ヤマト運輸の宅急便なら2,290円、梱包・発送たのメル便なら3,400円の送料がかかります。この送料差を節約したい方におすすめです。
(出典:ヤマト運輸|宅急便の基本料金)

自力でのタイヤの梱包には、以下の道具が必要です。

【メルカリで売れたタイヤの梱包に必要な道具】

  • ダンボール(清潔なもの)
  • PPバンド(ストッパー付きのもの)
  • ガムテープ
  • カッター
  • 軍手
  • ビニール袋(タイヤが入る大きさのもの)
  • ホース(水をタイヤにかけるためのもの)

いずれもホームセンターや大型のスーパーで市販されています。途中で作業の手を止めずに済むよう、まずは必要な道具をすべて揃えましょう。

手順1:タイヤを水で洗う

必要な道具が揃ったなら、最初にタイヤを水洗いします

屋外でホースを使い、水の勢いでタイヤに付着している土や汚れを洗い流してください。ホイールの裏側や溝など、汚れの溜まりやすい部分もしっかり綺麗にしましょう。

タイヤを綺麗に水洗いしておくことで、購入者からの印象も良くなり、スムーズで気持ちの良い取引の実現につながります。高評価をつけてもらえるなど、今後のメルカリ利用に嬉しいメリットも期待できるでしょう。

また、もしまだ出品をしていないのなら、水洗い後の清潔なタイヤの写真を商品画像とすることで、汚れた状態よりも高く売れやすくなります。「メルカリでタイヤを売るときは、最初に水で洗う」と覚えておきましょう。

手順2:ホイールをダンボールで保護する

タイヤが乾いた後、あるいは清潔な状態でメルカリに出品して売れた後には、いよいよ梱包していきます。まず行うのは、ホイール部分をダンボールで保護することです。

【メルカリで売れたタイヤのホイール部分を保護する方法】

  • STEP1:ホイールの前面をダンボールで覆う
  • STEP2:ホイールから大きくはみ出た部分をカッターで切り取る
  • STEP3:ガムテープでダンボールがずれないように固定する

ホイール部分の保護は、通常は前面のみでOKです。高額なタイヤをやり取りする場合など、気になるときのみ裏面も同様の手順でカバーしておきましょう。

手順3:PPバンドでしっかりと固定する

ホイールの保護が終わった後は、PPバンドを使ってタイヤを固定していきます

完成形のイメージとして、PPバンドは2本使って、タイヤをそれぞれまっすぐ半分に囲む(タイヤの中心でバンド同士を直角に交差させる)よう意識してみてください

【メルカリで売れたタイヤをPPバンドで固定する方法】

  • STEP1:バンドの片側を2つ折りにしてストッパーに通す
  • STEP2:通してできた輪の中に、ストッパーの足を1本折り込む
  • STEP3:長い方のバンドを外側に引っ張り、半固定状態にする
  • STEP4:バンドのストッパーに通していない側を持ち、タイヤを1周させる
  • STEP5:1周させてきた側のバンドをストッパーに通し、足を折り込む
  • STEP6:ストッパーを固定する位置を決め、バンドを引き締めれば完了

上記のSTEPをバンド2本分繰り返して、タイヤとダンボールを完全に固定しましょう。最後に、ビニール袋でタイヤ全体を包めば完成です。

メルカリ公式の「梱包・発送たのメル便」でお任せする方法

「自分でタイヤを梱包するのは大変かも…」という方にぴったりなのが、梱包・発送たのメル便です。

梱包・発送たのメル便は、メルカリとヤマト運輸の提携により誕生したサービス。

自宅にプロの配達員が訪れ、発送だけでなくアイテムの梱包まで代行してくれます。当日、利用者はその場で立ち会う以外の手間がかかりません。

梱包・発送たのメル便は手間がかからない以外にも、以下の魅力を兼ね備えています。

【メルカリの「梱包・発送たのメル便」の魅力】

  • 梱包から発送まですべてプロにお任せできる
  • 自分でタイヤのサイズや重量を計測する必要がない
  • 匿名配送にも対応
  • 宛名書き不要
  • 全国送料一律でわかりやすい
  • 万が一の運送事故時の補償も充実
  • メルカリ公式の発送方法なので安心
  • 最大4本までのタイヤをまとめて発送できる(2022年4月26日~)

初心者の場合、初回は梱包・発送たのメル便でどのようにタイヤを守れば良いのか雰囲気を確認して、2回目から自分で挑戦するのも◎。

梱包・発送たのメル便の詳細は、以下よりご確認いただけます。

梱包・発送たのメル便

※「梱包・発送たのメル便」では、”タイヤ+ホイール”での荷受けとなります。ホイールのみの荷受けはできませんので、ご了承ください。

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メルカリ教室の授業イメージ

もし、梱包以外のメルカリの使い方にも不安や疑問があるのなら、無料の『メルカリ教室』への参加がおすすめです。

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90分でメルカリの流れ(出品~発送)をおさらい!

メルカリ教室ではわずか90分で、出品~発送までの流れをまとめて確認できます。

まだメルカリを使ったことのない方向けに噛み砕いて解説しており、実際に、参加者の90%以上が教室後に初出品を経験していると評判です。

また、忙しい方には、30分や60分とより短い時間で出品手順を学べるオンライン限定コースも用意しております。オンライン参加の場合、顔出しや発言なしで講座を聞くだけでもOKです。

参加は誰でも無料。友達や家族と一緒もOK!

上述の通り、メルカリ教室への参加は無料で、特別な参加資格も必要ありません。家族や友人など、メルカリに興味のある身近な方を誘ってのグループ参加も大歓迎です。

「メルカリで不要品を処分してお金に換えてみたい…」と思っても、キッカケがなければなかなか挑戦しにくいもの。この機会にタイヤだけでなく、ほかの不要品までまとめて処分してみませんか?

まずは以下のリンクより、教室の開催日程をご確認ください。



メルカリで売れたタイヤの梱包、知っておきたい注意点

タイヤを触る人

最後に、タイヤの梱包で知っておきたい注意点をご紹介します。難しいと感じた場合には、すべてお任せできる梱包・発送たのメル便の活用もぜひご検討ください。

「宅配便」は発送できるサイズ&重量に上限がある

宅配便は配送会社ごとに発送できる上限サイズ&重量が決まっています。複数のタイヤをまとめてメルカリで売りたいときには、この上限に触れないように気をつける必要があります。

例えば、ヤマト運輸なら「縦・横・高さの合計が200cm以内」かつ「重さ30kg以内」が宅配便の上限。これを超える場合は、複数小口に分割して発送しなければいけません。

タイヤのサイズは自分でメジャーを使って計るか、あるいは「断面幅」「偏平率」「タイヤ内径(インチ)」がわかるなら、以下のヤマト運輸公式ページで計算できます。

ヤマト運輸 タイヤのサイズ計算

一方で、重量は実際に自分で計測してみないとわからないため、要注意です。

送料は梱包で工夫できないケースがほとんど

タイヤはもともとのサイズ&重量が大きく、梱包の工夫では送料にほとんど差が現れません。また、上述のサイズ&重量制限により、どうしても複数小口に分割しないといけないケースもあります。

そのため、売れた後に自分の思っていた以上に送料が膨れ上がり、利益が減ってガッカリしてしまうことも。初めから送料を十分に考えた金額で出品しておきましょう

ホイールの保護が甘いと発送できないことも

タイヤのホイール部分の保護が甘い場合、配達員に集荷を断られてしまう可能性があります。これは配送中の衝撃によってホイールが傷つき、トラブルになることを防止するためです。

身近な荷物紐などではなく、PPバンドでキッチリ止めておくことが解決策となります。梱包が完了した後にも、もう一度、ホイール部分のダンボールがずれないか念入りに確認しておきましょう。

梱包方法を理解して、タイヤをメルカリでお小遣いにしよう!

黒いタイヤ

この記事では、メルカリでタイヤが売れた場合の梱包について、自分でPPバンドとダンボールを使って固定する方法と、プロにお任せできる「梱包・発送たのメル便」をご紹介しました。

送料をできる限り節約したい場合には、自力での梱包が選択肢となります。しかし、ホイール部分の保護が甘いと集荷を断られる、想定外に送料が膨れ上がる可能性があるなど、ある程度の梱包&発送にまつわる知識は求められます。

まずは、梱包・発送たのメル便で、プロのタイヤの梱包方法を目で見て学んでみてはいかがでしょうか?そのほか、もし梱包以外のメルカリの使い方にも不安があるのなら、『メルカリ教室』の活用もぜひご検討ください。