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メルカリで売れた漫画を梱包する方法|必要な資材と手順をマスターしよう

本の束

読まなくなった漫画をメルカリで出品したい!そう思いつつも、梱包方法がよくわからず、手間取っている人も多いのでは?漫画を梱包するときは、傷つかないよう正しくキレイに梱包する必要があります。この記事では、メルカリで売れた漫画の梱包する方法についてご紹介します。なお梱包方法は、メルカリが主催する無料の『メルカリ教室』でも学べます。

メルカリでは漫画は売れやすい!出品取引では丁寧な梱包を心がけよう

本を段ボールに詰める

さまざまな商品が取引されているメルカリ。なかでも漫画・コミックは売れやすい商品です。人気の漫画を少しでも安く買いたい、売っていなかった漫画を手に入れたいなど、多くのユーザーが買い手になる可能性があります。

メルカリで漫画を売る際は、ただ出品するだけではなく、受け取って気持ちの良い梱包を学ぶことが大切です。丁寧に梱包を行うことによって、トラブルなく漫画を取引することができます。

この記事で漫画の梱包をマスターして、自身にとってお得な、購入者にとっては気持ちよい取引を行いましょう。

漫画の梱包に必要な資材

緩衝材を入れている人

漫画を梱包する前に、必要な資材をそろえましょう。冊数によって厚みや重さが異なるので、出品する漫画の冊数に合わせた資材をそろえるのがポイントです。

冊数に関係なく必要なのは、防水用のビニール袋衝撃を吸収するための緩衝材袋や箱を閉じるテープです。

単品の漫画や漫画雑誌など厚みが薄いものの場合は、プラスして大きめの封筒を用意しましょう。冊数が多い場合は、封筒だと破けてしまう可能性があるので、段ボールを用意した方が安心です

【シーン別】漫画を梱包する手順を解説

本が積み重なっている

ここでは、出品した漫画のパターンに合わせ、それぞれの梱包手順を解説します。単品、セット、漫画雑誌の3パターンでみていきましょう。

単品または数冊を梱包する場合

単品(1冊)または2〜3冊の漫画の場合は、厚みが少ないので、封筒や紙袋で梱包しましょう

  1. 本をビニール袋に入れて、エアキャップ(プチプチ)で包む
  2. 緩衝材の端を丸めて、厚みを抑える
  3. 封筒や紙袋に入れて、口をテープで止める

セットで梱包する場合

3冊以上など、漫画をセットで梱包する際は、段ボールを使用するのがベターです。

  1. 段ボールにビニール袋をセットし、平置きで漫画を入れる
  2. 袋を閉じて、エアキャップ(プチプチ)や紙を隙間に入れる
  3. 漫画の高さに合わせて、段ボールをぴったりのサイズに調整する
  4. 段ボールをテープで閉じる

漫画雑誌を梱包する場合

漫画雑誌を梱包する際は、厚みに合わせて紙袋や小さめの段ボールを用意しましょう。

  1. 漫画雑誌をビニール袋に入れて、緩衝材で包装する
  2. 紙袋や小さめの段ボールに入れて、口をテープで閉じる

薄い漫画雑誌の場合はそのまま紙袋に入れると、折り目が付いたり、曲がったりするケースがあります。厚紙や段ボールなどで挟み、折れないようにしましょう

「メルカリ教室」でより丁寧な梱包方法をマスターしよう

メルカリ教室の授業イメージ

ここまで、ざっくりと漫画の梱包方法についてお伝えしました。しかし、これが初めての出品、という方は不安なことも多いはずです。

そんなときには、メルカリが運営するレクチャーサービス、メルカリ教室を訪れてみましょう。オンライン教室や実店舗で講師から出品・梱包のレクチャーを受けられます。

担当するのはメルカリ公式が認定する講師の方。初心者でもわかりやすく、その場で質問にも回答してもらえるので、不安なく出品・梱包の準備を進めることができるでしょう。

メルカリで漫画を初めて売る人は、ぜひメルカリ教室に参加してみてください。