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【メルカリ】靴下の梱包方法・発送方法を解説!お得な配送方法も紹介

【メルカリ】靴下の梱包方法・発送方法を解説!お得な配送方法も紹介

メルカリで売れた靴下を梱包するには何が必要か?どうやって梱包すれば良いのか?といった疑問がこの記事を読めば解決できます。また送料を安くする配送方法と、その配送方法の具体的な発送の仕方も解説していますので、靴下を売れた後の流れに不安がある方はぜひ参考にしてください。

靴下の梱包・発送はメルカリ教室で一気に解決!

メルカリ教室の授業イメージ

メルカリ教室とは、出品のやり方や売れるコツなどを出品者向けにレクチャーしているメルカリのサービスです。出品がはじめての人でもわかりやすい内容となっています。もちろん出品したことがある方にとっても役に立つ情報をたくさんお届けしています。

認定講師が出品アイテムに合った梱包・発送方法を教えてくれる

メルカリ教室では、認定講師が梱包の仕方や発送方法をわかりやすく解説するレクチャーを行っています。

また講師に直接質問できる時間もあるため、自分が売りたい靴下に合った適切な梱包の仕方・発送方法を質問することもできます。自分の悩みをピンポイントに解決することができるでしょう。

定期開催中!無料で気軽に参加しよう

メルカリ教室参加費無料です。参加方法は、PCやスマホから受けられるオンライン講座と、お近くの店舗へ来店する対面講座の2種類あります。どちらも定期開催中なのでご都合の良い日時で参加することができます。

メルカリ教室で出品について学んでみたい方は、ぜひお気軽に参加予約をしてみてください。



靴下の梱包の仕方

靴下

ここからは靴下の梱包方法について解説します。靴下を梱包する際のポイントは、水濡れや汚れを防ぐ対策をすることです。壊れ物ではないので比較的簡単に梱包できます。具体的なやり方を見ていきましょう。

準備するもの

靴下の梱包には以下のものが必要です。

  • ビニール袋
  • 宅配ビニール袋や封筒
  • ガムテープや養生テープ

ビニール袋は直接靴下に触れるものなので、スーパーの袋などではなく新品のものを使いましょう。100円ショップなどで購入できる市販のもので構いません。

メルカリアプリ内でも梱包材を販売しています。宅配ビニール袋もご用意していますので、ぜひご利用ください。詳しい購入の流れは、こちらからご確認いただけます。

靴下を梱包する手順

靴下の梱包は3ステップで完了します。緩衝材を巻く手間がかからないので、簡単に梱包できます。

STEP1:靴下をきれいに重ねる

梱包する前に靴下を重ねるなどして見た目をきれいにしておきましょう。このとき厚さが3cmを超えないようにすると安く送ることができます。

STEP2:靴下をビニール袋に入れる

防水と汚れ付着の防止のためビニール袋に入れます。中に水が入ってこないように、テープなどを使いしっかり封をしましょう。

STEP3:宅配ビニール袋や封筒に入れる

ビニール袋に入れた靴下を、宅配ビニール袋や封筒に入れます。開封口が開かないよう、ガムテープや養生テープなどの粘着力の強いものでしっかり封をしましょう。

これで靴下の梱包は完了です。

メルカリで靴下を安く送る発送方法・発送の仕方

靴下

前述のとおり、靴下を安く送るポイントは厚さ3㎝以内に収まるように梱包することです。一般的な靴下であれば、丸くくるんで梱包しない限り、厚さ3㎝以内に収まるでしょう。

メルカリで靴下を安く発送できる方法は「ネコポス(らくらくメルカリ便)」「普通郵便」です。それぞれ特徴が異なりますので、以下の表などを見比べていただき、お好きな方法で発送してみましょう。

項目ネコポス(らくらくメルカリ便)普通郵便(定形外:規格内)
送料210円120円(50g以内)
140円(100g以内)
210円(150g以内)
特徴匿名配送などメルカリ便のサービスが受けられる
100g以内であれば1番安い発送方法

「ネコポス(らくらくメルカリ便)」は、匿名配送をはじめとしたメルカリ便ならではの充実したサポートが付いていることが特徴です。

一方「普通郵便」は補償などのサービスは付いていませんが、100g以内であれば一番安く送れるという点が特徴です。

ネコポス(らくらくメルカリ便)

「ネコポス(らくらくメルカリ便)」とは、株式会社メルカリとヤマト運輸が連携した配送サービスです。万一の配送トラブルに対して補償があるため、ブランドものの靴下なども安心して発送できます。

【対応サイズ】
A4サイズ、厚さ3cm以内、重さ1kg以内

【発送場所】

  • ヤマト営業所
  • コンビニ(ファミリーマート、セブン-イレブン)
  • 宅配便ロッカーPUDO
  • メルカリポスト
  • 自宅集荷

【メリット】

  • 送料は全国一律210円。最大69%OFF!
  • 宛名書き不要でかんたん発送
  • あんぜんの匿名配送
  • 配送トラブル時の補償サービスあり
  • 配送状況の追跡ができる

ネコポス(らくらくメルカリ便)の発送の仕方

商品の梱包は自分で行います。その後、取引画面の配送コードを使って発送手続きを済ませるという流れです。具体的な手順は以下のとおりです。

STEP1:出品時に配送方法で「らくらくメルカリ便」を選んでおく

出品時に「送料込み」を選択している場合は、購入後に「らくらくメルカリ便」に変更することも可能です。この場合、トラブルを避けるため購入者へ変更する旨を伝えておきましょう。なお後から変更した場合は、匿名配送は適用されないので注意してください。

STEP2:商品が売れたら事前に梱包しておく

STEP3:取引画面から発送方法を選ぶ

「コンビニ・宅配便ロッカーから発送」「ヤマト営業所へ持ち込んで発送」「ヤマトの集荷サービスを利用して発送」「メルカリポストから発送」の中から、希望の発送方法を選びます。なお集荷の場合は別途100円かかります。

STEP4:商品を指定した発送方法で送る

【コンビニ】

ファミリーマートはFamiポート/マルチコピー機から配送用コードを使ってレシートを発行しレジで商品と一緒に渡して完了です。セブン-イレブンは直接レジで配送用コードを見せればOKです。

【ヤマト営業所へ持ち込み】

ネコピットから配送用コードを使って送り状を発行し、スタッフに商品と一緒に渡せば完了です。

【集荷サービス】

取引画面で集荷希望日時を入力して集荷を待つだけです。

【宅配便ロッカーPUDO・メルカリポスト】

宅配便ロッカーまたはメルカリポストのスキャナーに配送用コードをかざして画面の操作に従います。最後にロッカーまたはポストに商品を入れたら完了です。

普通郵便

軽くて小さい靴下は、定形外郵便で送ることができます。定形外郵便は重さによって料金が変わります。一般的な靴下は50g未満の物が多いため、送料120円で送ることができるでしょう。ただしトラブル時の補償サービスなどは付かないため、注意が必要です。

【対応サイズ】
定形外郵便(規格内):縦34cm以内 × 横25cm以内 × 厚さ3cm以内

【発送場所】

  • 郵便局
  • 郵便ポスト

【メリット】

  • 100g以内であれば一番安く送れる
  • 郵便ポストに投函して発送できる

普通郵便の発送の仕方

手紙などの郵便物を送るときと同じように発送できます。

まず商品が売れて梱包をしたら、取引画面に表示されているお届け先住所・氏名を、外装に記載します。自分の名前と住所も忘れずに記載しておきましょう。

※メルカリでは出品者の住所を記載するようお願いしています。住所の記載が無いと、宛先不明で戻ってくる際などにトラブルの原因となるため、ご協力をお願いします。

お届け先情報と出品者住所の記載が終わったら、郵便局か郵便ポストで投函して完了です。

適切な梱包と発送方法で靴下をあんしんして届けよう

封筒とスマートフォン

靴下の梱包は防水対策が重要です。はじめにビニール袋に入れてから梱包しましょう。発送は「ネコポス(らくらくメルカリ便)」か「普通郵便」を選ぶと送料を安く抑えられます。

梱包の細かい部分がわからない、売りたい靴下に合った梱包のコツを個別に聞いてみたいという方はメルカリ教室を利用してみましょう。

メルカリ教室で不安を解消して適切に梱包し、安心して靴下を次の人に届けましょう。