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メルカリに出品した靴の梱包方法|準備したいものや6つのポイントも解説

メルカリに出品した靴の梱包方法|準備したいものや6つのポイントも解説

メルカリで出品した靴が売れたとき、どのように梱包すればよいか迷っている方も多いのではないでしょうか。この記事では、メルカリで売れた靴を梱包する方法やポイント、準備したいものまで詳しく解説します。

メルカリで売れた靴の梱包で準備したいもの

箱に入った靴

メルカリで売れた靴を梱包する前に、まず必要なものを揃えましょう。これだけあれば安心なアイテムは、以下の通りです。

  • エアキャップ(プチプチ)
  • 新聞紙やチラシ
  • 透明な袋やシート
  • 紙袋または段ボール
  • テープ
  • ハサミ

エアキャップは、商品を包み、衝撃や水から守るために使います。透明な袋やシートは、エアキャップがないときの防水対策に便利です

新聞紙やチラシは、段ボールのすき間に入れれば、緩衝材として活躍します。靴の中に入れて型崩れ防止に使うのもおすすめです。

梱包資材のほとんどは、100円均一ショップやホームセンターなどで手に入ります。箱は郵便局、ヤマト営業所などでも揃えられます。

また、メルカリでは配送方法の規定に合わせた梱包資材を販売しているため、ぜひ活用してみてください。

メルカリで販売している梱包資材はこちらからチェック

靴の梱包や発送が不安ならメルカリ教室に参加しよう

メルカリ教室の授業イメージ

靴の梱包に不安がある人は、メルカリ教室に参加するのがおすすめです。メルカリ教室では、メルカリ認定講師がメルカリの使い方や出品の仕方などを丁寧にレクチャーしています。

参加費は無料で、実店舗でもオンラインからでも利用可能です

講座「出品実践編」では、売りたい商品を持ち込んで、講師と一緒に出品できます。梱包や発送についても学べるので、靴を売りたい人はぜひ受講してみてください。



メルカリで売れた靴の梱包方法

封筒に物を詰める人

メルカリで売れた靴を梱包する方法は、箱があるときと箱がないときで変わります。ここでは、箱ありと箱なしに分けて、靴の梱包方法を解説します。

箱ありの場合

靴の箱があれば、その箱を活用して送ることができます

  1. 靴の中に新聞紙やチラシを詰める
  2. 靴を箱に入れ、箱を閉じる
  3. 箱をエアキャップで包む
  4. エアキャップで包んだ箱を紙袋に入れる
  5. 紙袋をテープでしっかり閉じる

箱なしの場合

靴の箱がない場合は、紙袋または段ボールを用意しましょう。靴を梱包する手順は、以下の通りです。

  1. 靴の中に新聞紙やチラシを詰める
  2. 靴をエアキャップやビニールシートなどで包む
  3. 靴を紙袋または段ボールに入れる
  4. 紙袋または段ボールのすき間に新聞紙やチラシを入れる
  5. 紙袋または段ボールをガムテープなどでしっかり閉じる

メルカリで売れた靴を梱包するときのポイント

箱をガムテープで止める人

メルカリで売れた靴を梱包するときのポイントは、次の6つです。

  • 詰め物で型崩れを防ぐ
  • 箱の中のすき間をなくす
  • 防水処理をする
  • 小さく軽く梱包する
  • できるだけきれいに包む
  • 上積厳禁のシールを発送前に貼る

ポイントを押さえて、気持ちよく受け取ってもらえるように梱包しましょう。

詰め物で型崩れを防ぐ

靴の中にすき間があると、配送中につぶれてしまうことがあります。型崩れしないように、新聞紙やチラシなどを詰めるのがポイントです。

新聞紙やチラシのインクが靴内部の生地に移るかもしれないので、ビニール袋に入れるとより安心でしょう

箱の中のすき間をなくす

紙袋や段ボールに靴を入れたときに、すき間があると配送中に動いてしまいます。エアキャップなどで衝撃を吸収できますが、万が一に備えてすき間に新聞紙やチラシを入れましょう。

ヒールがある靴は、つま先とヒールの間にもすき間ができます。かかとに負担がかからないように、靴の裏のすき間もしっかり埋めましょう

防水処理をする

天候によっては、商品が水濡れする可能性があります。状態が悪くなってしまうので、防水処理が必要です。ビニール袋やエアキャップで包むことによって、ある程度の水濡れに対応できます。

袋やエアキャップが破れることもゼロではないので、心配な場合はより強度の高いビニール袋で靴を包みましょう

送料を抑えるためには小さく軽く梱包する

サイズが大きくなり、重量が重くなると送料が高くなるので、送料を抑えるためには小さく軽く包むのがコツです。

小さく梱包するには、段ボールではなく紙袋を使いましょう。軽くしたいときも紙袋が便利です。詰め物が多すぎると重くなるので、必要な分だけ詰めるようにしましょう。

どうしても大きく重くなってしまう場合は、送る場所を問わず、全国一律料金で利用できる「メルカリ便」を利用するのがおすすめです

メルカリで利用できるらくらくメルカリ便とは?メリット・送料・発送手順を解説

できるだけきれいに包む

靴の梱包では、見た目も重要な要素です。包み方が雑だったり、テープの貼り方が適当だったりすると、汚い印象を与え、受取評価に影響を与えるかもしれません。

エアキャップやビニール袋などは丁寧に扱い、きれいに閉じるようにしましょう。ゴミやほこりなどもない方が良いので、梱包する前にチェックすることが大切です。

上積厳禁のシールを発送前に貼る

配送してもらう際に、上に他の荷物が乗せられると、紙袋や段ボールがつぶれて靴が型崩れを起こすかもしれません。

これを防ぐためには、ヤマト営業所などで無償で提供している「上積厳禁」のシールが便利です。箱にシールを貼ると、配送業者で荷物の積み方を配慮してくれます。

メルカリで売れた靴をしっかり梱包して発送しよう

箱に靴を入れる人

メルカリで売れた靴を梱包する方法は、箱なしと箱ありで変わりますが、基本は同じです。エアキャップなどで靴を包み、紙袋や段ボールのすき間を新聞紙などで埋め、テープでしっかり閉じれば、大きな問題はありません。

靴の中に詰め物をして型崩れを防いだり、きれいに包んで見た目を良くしたりすると、よりカンペキです。

もし靴の梱包や発送に不安がある場合は、メルカリ教室で認定講師に教えてもらいましょう。この記事やメルカリ教室で靴の梱包をマスターしてみてください。