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【メルカリ】発送方法は未定でもいい?メリット・デメリット、手続きの流れなどを解説

【メルカリ】発送方法は未定でもいい?メリット・デメリット、手続きの流れなどを解説

メルカリで商品を出品する際、発送方法を「未定」とすることができます。この記事では、メルカリでの出品の際、発送方法を「未定」とするメリット・デメリットや、「未定」を選んだあとの手続きの流れ、送料の扱いについて解説します。

発送方法「未定」とはどういう意味?

スマホを見る人

メルカリで売れた商品を発送するときは、らくらくメルカリ便、ゆうゆうメルカリ便、普通郵便(定型・定形外)、クリックポスト、レターパック、スマートレターなど、さまざまな発送方法を選べます。

メルカリの発送方法「未定」とは、発送方法がまだ決定していないということです。発送方法を「未定」に設定した場合は、梱包後に発送方法を選択できます。

発送方法を「未定」にするメリット

Meritsにチェックが入った書類

発送方法「未定」には、梱包後に発送方法を決められる、というメリットがあります。

通常は指定している方法で送らなければなりません。しかし、発送方法を「未定」にしていると、商品を発送するタイミングで使用する発送方法を選択することができます。

発送方法を「未定」にする場合のメリットは、どの発送方法が適切かわからなかったり、梱包してから発送方法を決めたい人でもすぐに出品できるというところです。

発送方法を「未定」にするデメリット

MERIT DEMERITと書かれた書類

反対に、発送方法を「未定」にするデメリットは、匿名発送ができず売れにくくなるというところです。

発送方法が「未定」だと匿名配送が利用できません。そのため、個人情報保護の観点から敬遠されて、売れにくくなる可能性があります。

少しでも早く商品を売りたい場合は、匿名発送ができるらくらくメルカリ便ゆうゆうメルカリ便の利用がおすすめです。

メルカリで利用できるらくらくメルカリ便とは?メリット・送料・発送手順を解説
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発送方法を「未定」とした後の手続きの流れ

スマホを持つ手

商品が売れたら、購入者の不安を軽減するためにも早めにメッセージで挨拶をしておきましょう。次の流れで手続きを行えば、スムーズに取引を進められます。

  1. 商品が売れたら、取引メッセージで購入者に挨拶をします。
  2. トラブルを避けるために、取引メッセージで購入者に発送方法を連絡してください。
  3. 発送したら自動的に購入者へ連絡がいきますが、改めて発送通知を送っても良いでしょう。
  4. 商品到着後、購入者が商品の受け取り評価をします。
  5. やることリスト内に「評価してください」のメッセージが届くので、購入者を評価したら取引完了です。

発送に関する疑問は「メルカリ教室」で解決

メルカリ教室の授業イメージ

ここまでメルカリで発送方法を「未定」にした場合のメリット・デメリットや、「未定」を選んだあとの手続きの流れについてお伝えしてきました。

しかし、メルカリで初めて出品する場合などは、発送に関してまだまだ不安があるかと思います。発送方法についてより詳しく知りたい人には『メルカリ教室』の利用がおすすめです。

メルカリ教室では、メルカリ認定の講師から、直接出品から梱包・発送までの方法を丁寧にレクチャーしてもらえます

また、メルカリ利用時に疑問点があれば、何でもその場で質問できるので、すぐに問題を解決できます。

メルカリ教室は、オフライン・オンラインで開催しており、自分の都合に合わせて好きな場所・好きなタイミングで受講可能です。

メルカリ初心者の方や、発送方法に疑問がある人は、ぜひ出品前に受講しておきましょう。



発送方法を「未定」とした場合の送料の扱い

発送作業をする人

発送方法を「未定」にしていても、取引開始後にらくらくメルカリ便・ゆうゆうメルカリ便への変更は可能です。

しかし、発送方法を「未定」にしていると、購入者の住所と氏名は取引画面に表示されてしまうため、匿名での利用はできません

送料については、追加料金などは発生しません。

発送方法「未定」は避ける方が無難!

箱とスマホを持つ人

メルカリでは匿名配送を希望する人が多いので、発送方法を「未定」にすることで売れにくくなる可能性が高まります。

購入に繋げたい場合は、リーズナブルで設定も簡単ならくらくメルカリ便とゆうゆうメルカリ便がおすすめです。

メルカリ便であれば、匿名配送や追跡・補償対応をしてくれるので、安心して取引できます。また、発送の際に宛名書きの必要がないのもおすすめポイント。全国一律なので、全国どこでも送料を気にせず商品を発送できます。

ぜひ、今回の情報を参考に、商品を出品してみてください。