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メルカリでラケットはどう梱包する?おすすめの発送方法も紹介

メルカリでラケットはどう梱包する?おすすめの発送方法も紹介

テニスやバドミントン、卓球で使うラケットを出品したい!ただ、特殊な形でどうやって梱包したら良いかわからないという方もいるでしょう。そこで今回はラケットの梱包方法とおすすめの発送方法をご紹介します。ラケットを売りたい人はぜひ参考にしてください。

ラケットの出品・梱包に困ったらメルカリ教室で解決!

メルカリ教室の授業イメージ

ラケットの出品方法や梱包や発送方法について困ったときは、「メルカリ教室」に参加してみましょう。

メルカリ教室とは、株式会社メルカリが主催する、出品者の方に向けたメルカリの使い方をレクチャーするサービスです。どなたでも気軽にご参加いただけます。

認定講師が梱包も発送もわかりやすく解説

メルカリ教室では、商品の出品方法や梱包の仕方、配送方法の選び方などを詳しく学べます。解説するのはメルカリの認定講師なので、プロの目線でわかりやすい解説を聞くことができます。

価格設定や商品説明の書き方など商品ページの作り方や、売上金の使い方も学べる内容で、自分のスマホを使いながら認定講師と一緒に出品の流れを体験することもできます。

また出品経験がある人向けに、売れやすいコツなどを解説したレクチャーもあります。メルカリを利用されるさまざまな方にお役立ていただける内容となっています。

認定講師に直接質問できる

メルカリ教室では講師による解説だけでなく、講師に直接質問できる時間もあります。

ラケットの梱包の細かいやり方などを質問して、認定講師に具体的なアドバイスをもらうのも良いでしょう。他にも出品について悩んでいることがあれば、講師に質問して不安を解消しましょう。

メルカリ教室はすべてのレクチャーが参加費無料です。参加方法は実店舗への来店か、PCやスマホからオンライン教室に参加する2種類があります。メルカリ教室のサイトから、講座内容や日程を確認して、ぜひお気軽に参加してみてください。



ラケットはどうやって梱包する?

ラケットとテニスボール

ここではラケットの適切な梱包方法について解説します。

ぴったりなサイズの梱包資材がなくても、しっかり梱包できる方法もご紹介します。

ラケットカバーに入れてそのまま発送はNG

ラケットを普段収納するラケットカバーに入れて、そのまま発送するのは避けましょう。

カバーに入れただけで緩衝材などを巻かずにそのまま発送してしまうと、配送中にラケットが破損してしまう恐れがあります。

ラケットの梱包の基本は、カバーに入れてその上から梱包することです。詳しい梱包方法は以下で見ていきましょう。

ラケットの梱包に必要なもの

ラケットの梱包には下記のものが必要です。

ラケットの梱包に必要なもの

・プチプチなどの緩衝材
・段ボール
・ガムテープや養生テープ

(あった方が良いもの)
・カッター
・定規
・新聞紙

段ボールはご自宅にあるものを再利用することも可能です。段ボールが大きすぎる場合はカットした方が良いので、カッターや定規もあると便利です。

また段ボールのなかで商品が動く場合は、丸めた新聞紙を使います。

【ぴったりサイズの段ボールがない場合】
テニスやバトミントンなどのラケットを入れられるような段ボールがなければ、大きい段ボールでも代用できます。段ボールの組み立てをばらして平らに潰したときに、ラケットより大きいサイズの段ボールを選びましょう。梱包方法については以下で解説します。

ラケットの梱包方法と手順

基本的なラケットの梱包方法についてご紹介します。

STEP1:ラケットをラケットカバーに収納する
ラケットカバーをお持ちの場合は、ラケットをカバーに収納します。

STEP2:全体を緩衝材で包む
商品全体をプチプチなどの緩衝材で包みましょう。配送時の衝撃対策となり、ラケットに傷が付くのを防ぎます。

STEP3:商品を段ボールに入れる
商品を段ボールに入れます。商品が段ボールのなかで動く場合は、丸めた新聞紙を入れて商品が動かないようにしましょう。

【大きい段ボールで代用する場合】
テニスやバトミントンのラケットを入れるのに、ぴったりなサイズの段ボールがない場合に使える梱包方法について解説します。

梱包に必要なものでもご紹介したように、段ボールを平らに潰したときにラケットよりも大きなサイズのものを使います。この平らに潰した段ボールの間にラケットを挟みます。

段ボールが大きすぎる場合は、余分な部分を切り取りましょう。先に切り取り線を定規を使って段ボールに書いておき、カッターで切るときれいに切れます。

一般的なテニスやバトミントンのラケットは「120サイズ」以内に抑えられることが多いです。ラケットが十分に覆える範囲で、120サイズ以内になるように段ボールを切り取ると、送料を抑えられるでしょう。

STEP4:段ボールのすき間をガムテープで留めて閉じる
すき間ができないように、段ボールにガムテープや養生テープを留めて封をしたら完成です。

ラケットを段ボールの間に挟んで梱包した場合は、段ボールのふちに沿って縦にガムテープを留めると良いでしょう。

ラケットはどの発送方法を使えば良い?

ラケットとテニスボール

最後にラケットをメルカリで送るときの発送方法について解説します。

ラケットの発送は宅急便(らくらくメルカリ便)がおすすめ

ラケットをメルカリで発送するなら、配送方法は「宅急便(らくらくメルカリ便)」がおすすめです。

らくらくメルカリ便は、匿名配送ができるなどの嬉しいメリットがたくさんあります。追跡サービスや配送時の破損に対する補償もあるので、あんしんしてラケットを発送できます。

またらくらくメルカリ便は全国一律送料なので、最大69%も送料を抑えることができます。

宅急便(らくらくメルカリ便)

【送料】
・100サイズ 1,000円
・120サイズ 1,100円
・140サイズ 1,300円

【発送場所】
・ヤマト営業所
・セブンーイレブン
・ファミリーマート
・宅配便ロッカーPUDO
・自宅集荷(+30円)

卓球のラケットなど小さいサイズの場合は「宅急便コンパクト(らくらくメルカリ便)」で送れる場合もあります。専用BOXが必要なので、専用BOXに入るサイズかどうか一度確認してみると良いでしょう。

宅急便コンパクト(らくらくメルカリ便)

【サイズ】
専用BOX 縦20cm × 横25cm× 厚さ5cm

【送料】
送料 380円
※専用BOXは別途70円かかります。メルカリストアや一部のセブンーイレブン、ファミリーマートなどで購入できます。

【発送場所】
・ヤマト営業所
・セブンーイレブン
・ファミリーマート
・宅配便ロッカーPUDO
・自宅集荷(+30円)

基本を学んで、安心してラケットをメルカリに出品しよう

ラケットとテニスボール

ラケットの梱包は、緩衝材を巻いて段ボールで送るのが適切なやり方です。ぴったりサイズの段ボールがなくても、大きい段ボールがあれば梱包できます。ラケットの発送は、あんしんの「宅急便(らくらくメルカリ便)」がおすすめです。

ラケットの梱包方法などをもっと詳しく知りたいという方は、ぜひ「メルカリ教室」をご利用ください。適切な梱包や発送方法を知って、自信を持ってラケットをメルカリで出品しましょう。