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育てた野菜はメルカリで売ろう|販売・配送のポイントをくわしく解説

育てた野菜はメルカリで売ろう|販売・配送のポイントをくわしく解説

メルカリで人気のカテゴリーのひとつに「野菜」があります。メルカリでは、農家の方々だけでなく、家庭菜園で栽培した野菜も販売されており、誰でも新鮮な野菜を販売できるフィールドがあるのです。この記事ではメルカリで野菜を販売する方法についてご紹介します。

なんでも売れるメルカリでは、野菜も売れる?

カラフルな野菜

『メルカリ』には基本的に何でも出品することができます。野菜も許可されている物品に含まれるうちのひとつです(ただし、野菜を使った加工食品は販売禁止)。

なぜ、野菜の出品が多いのか。それはメルカリで野菜を販売するメリットがあるからです。

メルカリで販売するメリット

簡単に出品できる

『メルカリ』は、アプリを無料でダウンロードした後、会員登録するだけで利用できます。

出品の手順も簡単で、「売りたい商品を撮影する」「案内にそって商品の状態や価格を設定する」「配送方法を選択する」のわずか3ステップで完了です。

また初期費用も掛からず、登録や出品などに関しての費用は無料。そのため、思い立ったらすぐにとれたての野菜を手軽に販売できます。

売りたいときだけ販売できる

メルカリでは、売りたいときに、売りたい量だけ売ることができます。

コンスタントに決まった野菜を出品しないといけないといった縛りが無く、自分のリズムに合わせて出品できるため、家庭菜園で摂れた野菜などを売ることもできるのです。

たとえば、「野菜が予想以上に採れ過ぎてしまった」というようなときも、処分せずにメルカリで出品すれば、利益を出すことができるかもしれません。

規格外の野菜も販売できる

スーパーなどでは、規格に沿った野菜しか出荷できないこともあります。しかしメルカリでは、どんな見た目の野菜でも、出品することが可能です。

色や形よりも、味や鮮度を優先する消費者も多いため、「少々難あり」や「規格外」の野菜でも販売することができます。

季節毎に自慢の旬野菜を高値で売れる

春夏秋冬その季節にしかない旬の野菜は、そのシーズンしか収穫できないので、注目度も需要度も高くよく売れます。高額で取引きできるチャンスです。

また、普段スーパーで見かけないような野菜も育てている場合は、積極的に販売してみましょう。

『メルカリ教室』なら、講師から野菜の販売方法を教えてもらえる

メルカリ教室の授業イメージ

「メルカリで野菜を売りたいけど、梱包や発送の仕方がわからない」
「価格の設定はどうすればいいの?」

このような悩みをお持ちの方もいると思います。

そんな方には、「メルカリ教室」がおすすめです。

メルカリ教室とは、メルカリの出品方法や、梱包・発送のコツなどを、メルカリの選任講師が教えてくれるサービスです。

全国各地にある実店舗と、スマートフォンやパソコンで参加できるオンライン形式の2種類があり、どちらも無料で受講可能です。

実際に出品したいものや梱包方法がわからないものを用意して参加すれば、その場で講師が直接レクチャーしてくれます

これから初めて野菜を出品する方や、まだまだ出品経験が浅い方にもぴったりの教室です。

小さな疑問にも丁寧に答えてくれるので、気になることは遠慮なく質問しましょう。

メルカリ教室の開催場所や日時は下記のリンクから確認できますので、ぜひ一度チェックしてみてください。



メルカリで野菜を販売するときの注意点

出品できる野菜をチェックしましょう

まず、出品前の写真を撮影しなければいけません。明日にも出荷できる野菜があるかチェックしてください。

手順としては、出品して売れたら発送準備となるため、どのくらいの量の野菜を、どれくらいの期間で出荷できるのかを把握する事が大切です。

特に、野菜は天候に左右されやすい商品です。『メルカリ』に出品する前に出品量・出荷タイミングなどを確認する必要があります。

出品する日数に余裕を持ちましょう

購入者に届いた時の鮮度を考えて、収穫から出荷、商品到着まで迅速に対応しましょう。

野菜の価格の相場を知って安く売りましょう

出品者としては、多くの利益があるほうがうれしいでしょう。しかし、売れるまでに時間がかかり、野菜の鮮度を下げてしまっては、残念でしかありません。

野菜の価格の相場を知っておくことも大切です。送料もかかります。

メルカリで利益を出すには?利益計算の考え方と出品で損をしないためのポイント

出品した野菜を送る際の注意点

配送の流れを把握する

野菜をできる限り新鮮な状態で配送するために、季節や気温によって配送会社や梱包方法を選びましょう

発送までの日数や出荷のタイミングも考える必要があります。お客様は、できるだけ新鮮な野菜を届けて欲しいと思っています。

当日収穫の当日お届けが一番理想ですが、なかなか難しいと思いますので、収穫当日に発送して、翌日到着が良いでしょう。

配送エリアを決める

遠方へ発送すると、それだけ時間がかかります。時間がかかるということは、それだけ鮮度が落ちるということです。

なるべく新鮮な野菜を届けるためには、発送可能な地域を、出荷の翌日に商品が到着する地域に限定するなど、自分なりの決まりを作るようにしましょう。

配送はクール便を利用する

野菜は鮮度が命です。気温が高い場合、食品の品質が変化しやすくなります。

購入者の手元に届くまでに品質の変化が起きないよう、出品する野菜の特性にあった保存方法で配送するようにしましょう

『メルカリ』独自の配送方法の『メルカリ便』にはクール便がないため、必要に応じて、他の業者の配送方法を検討する必要があります。

少し多めに梱包する

輸送中、底に入れた野菜が傷んでしまうことがあるかもしれません。それを見越して少し多めに入れておくのも良いでしょう

また、少しおまけをしておくと、購入者の満足度がアップし、リピーターにつながることがあるかもしれません。

迅速な発送や丁寧な梱包を心がけましょう

メルカリでは購入者と直接やりとりするため、不要なトラブルを避けるためにも、素早いレスポンスが必要です。

また、購入してくれた方の手元にきちんとした状態で届くよう、丁寧な梱包も大切な要素のひとつです。購入してくださった方への感謝の気持ちを、お礼状にしたためて同梱しても良いでしょう。

お礼状に、おすすめの料理方法を載せたり、その野菜に関する豆知識を記載するのもおすすめです。

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スマホで野菜を撮る手

メルカリで野菜を販売する際には、新鮮な状態で購入者の手元に届くよう、梱包方法や配送方法に気を付ける必要があります。

また、遠い場所へ配送するとなると到着までに日数がかかり、野菜の鮮度が保てないこともあるため、配送可能地域を指定しておくことも大切です。

メルカリの利用方法について疑問があるばあいは、ぜひメルカリ教室に参加してみましょう。メルカリ認定講師が、さまざまな疑問に答えてくれるため、自信を持ってメルカリを利用できるようになります。

メルカリを上手に活用して、採れたて野菜を販売してみましょう。