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メルカリで絵画を出品!傷つけない梱包方法やおトクな発送方法も解説

メルカリで絵画を出品!傷つけない梱包方法やおトクな発送方法も解説

メルカリで絵画を出品したいけれど梱包方法がわからずに困っているという方に向けて、ここでは絵画を傷つけない梱包方法を詳しく解説しています。絵画を梱包するときの注意点やおトクな発送方法についても解説しているので、ぜひ参考にしてください。

売りたい絵画に最適な梱包方法はメルカリ教室でわかる!

メルカリ教室の授業イメージ

メルカリ教室とはメルカリ主催の出品者向けレクチャーのことです。出品がはじめての人だけでなく、出品に慣れてきた方にもお役立ていただける内容となっています。

「売りたい商品に合った梱包方法を知りたい」「はじめて出品するのでやり方を知りたい」「売れやすくなるコツを知りたい」という方に特にメルカリ教室はおすすめです。

梱包や発送について初心者でもわかりやすいレクチャー

「出品実践編」のレクチャーでは、出品から取引完了までの流れを、実際に体験しながら学べます。レクチャーを担当するのは、メルカリの認定講師。初心者の方でもわかりやすいレクチャーを行います。

梱包方法や発送手続きなど、梱包・発送の基本を知りたい方はますは「出品実践編」を選んでみましょう。

具体的な梱包方法を口頭で質問できる

メルカリ教室では、売りたい絵画に合わせた個別の梱包方法や発送方法の選び方を聞くこともできます。店舗へ来店して参加するか、またはZoomでオンライン参加することで、講師に直接質問ができるため、個別に質問してみたい方はいずれかの方法で参加してみましょう。

参加費無料で定期開催中!

メルカリ教室は、店舗来店でもオンライン講座でもどちらも参加費無料!定期的に開催しているため、お好きな時間に気軽に参加できます。

参加予約はメルカリ教室公式サイトから行えます。売りたい絵画の梱包や発送のことを詳しく知りたい方はぜひ参加してみてください。



メルカリで売れた絵画の梱包には何が必要?

梱包資材

ポストカードスタイルの絵画の場合は折れないようにするための梱包資材、額縁に入っているものやキャンパス地の絵画の場合は絵の表面を傷つけないようにするための梱包資材がそれぞれ必要です。傷つけないために、絵画の形状やスタイルによってどのような梱包資材が必要か確認しておきましょう。

絵画のポストカードの梱包に必要なもの

【必要なもの一覧】

  • ビニール袋
  • チャック付きビニール袋 
  • ダンボールまたは厚紙 
  • 封筒
  • 養生テープ、ガムテープ

OPP袋などのビニール袋とチャック付きビニール袋は、ホームセンターや100円均一で購入できます。

ダンボールまたは厚紙は折れ防止のために使います。ポストカードを間に挟むため、ポストカードよりひと回り大きいサイズのものを2枚用意しましょう。自宅にあるものをカットして使っても構いません。

封筒はホームセンターや100円均一で購入できます。折れ防止のため、クッション付き封筒を使うのがおすすめです。クッション封筒はメルカリストアでも購入できます。

一般的な絵画の梱包に必要なもの

【必要なもの一覧】

  • クラフトマスカー
  • エアキャップ(プチプチ)
  • ダンボール
  • マスキングテープ、養生テープ、ガムテープ

クラフトマスカーは、絵画の表面を保護するために使う紙です。これは絵画の表面についてしまう汚れを防ぐ役割のアイテムです。模造紙などでも代用可能ですが、表面のコーティングによって絵画自体を傷つけにくいクラフトマスカーを使うのが望ましいでしょう。ホームセンターなどで入手できます。

エアキャップもホームセンターなどで購入できます。絵画を覆えるくらいの大きめのサイズを用意できると梱包がかんたんです。

ダンボールは自宅にあるものを再利用しても構いませんが、できるだけキレイな状態のものを選んだ方がトラブルを避けられます。絵画が入る大きさのものを選びましょう。

ただし大きな絵画の場合はぴったり合うダンボールが見つからないことも。そんなときは、以下のダンボールの高さを低くする方法も参考にしてみてください。

【高さを低くする方法】

  1. 梱包したい商品が入る高さの位置で、ダンボールの各4辺に印をつける
  2. カッターナイフで、印をつけた位置まで切り込みを入れる
  3. 切り込み部分から内側に折り曲げて、4つのふたができたら完成!

【タイプ別】メルカリで売れた絵画の梱包方法・手順

額

ここでは、ポストカード・額縁なしの絵画・額縁ありの絵画に分けて、絵画を傷つけない梱包方法をそれぞれご紹介します。梱包したい絵画の形状に一番近いタイプを選んで、梱包の参考にしてみてください。

ポストカードの場合

  • STEP1:ポストカードをビニール袋に入れる

汚れ・傷を防止するためビニール袋に入れます。

  • STEP2:ポストカードを厚紙で挟む

折れ防止のため、ビニール袋に入れたポストカードを2枚の厚紙の間に挟みます。挟んだら、厚紙の4辺それぞれの中央をマスキングテープなどで固定しましょう。

  • STEP3:チャック付きビニール袋に入れる

水濡れとポストカードが飛び出すのを防ぐため、チャック付きのビニール袋に入れます。

  • STEP4:封筒に入れて完成

最後に封筒に入れて、開封口をガムテープでしっかり封をしたら完成です。

額縁なしの絵画の場合

  • STEP1:大きめに切ったクラフトマスカーの上に絵画を置く

クラフトマスカーを絵画より大きめのサイズでカットします。カットしたら、クラフトマスカーの上に裏返した絵画を置きます。このとき、ラフトマスカーのコーティング面(つるつるしている方)が絵画に触れるようにしましょう。

  • STEP2:クラフトマスカーを木枠やパネルにマスキングテープで固定する

はがしやすいマスキングテープを使って、絵画の裏側の木枠やパネルにクラフトマスカーを固定します。

※直接、木枠やパネルにマスキングテープを貼りたくない場合は、ここで無理して貼らなくても構いません。つぎのSTEP3で絵画とクラフトマスカーを一緒に、エアキャップで包んで梱包しましょう。

  • STEP3:エアキャップで全体を包む

エアキャップで全体を包みます。足りないと思った場合は二重三重に巻きましょう。包んだら養生テープなどでしっかり固定します。

※繊細な絵画の場合、エアキャップの凹凸で絵画を傷つけてしまうことがあります。不安な場合は、エアキャップの凹凸面が外側になるように包んでください。

  • STEP4:ダンボールに入れる

絵画をダンボールに入れます。このときダンボールと絵画の間にすき間があると、輸送中の衝撃によって傷つく恐れがあります。そのためすき間には丸めた新聞紙などを入れて、ダンボールの中で絵画ができるだけ動かないようにしましょう。

最後に開封口をガムテープなどでしっかり封をしたら完成です。

額縁ありの絵画の場合

  • STEP1:額縁をエアキャップでカバーする

装飾がほどこされた繊細な額縁の場合は、額縁だけ先にエアキャップで保護しておきましょう。

まず額縁の各4辺をそれぞれ覆えるように、エアキャップを4枚カットします。カットしたエアキャップで額縁の各4辺を覆い、エアキャップ同士をマスキングテープで固定しましょう。このとき額縁に直接テープを貼らないように注意してください。

  • STEP2:「エアキャップ」→「クラフトマスカー」→「絵画」の順番にのせる

エアキャップは絵画全体を覆えるくらいの大きさにカット。クラフトマスカーは絵画よりひと回り大きいサイズにカットします。カットしたらエアキャップの上にクラフトマスカーをのせ、さらにその上に裏返した絵画をのせます。

※クラフトマスカーはコーティング面(つるつるしている面)が絵画と接するようにしてください。

※繊細な絵画の場合はエアキャップの凹凸が絵画を傷つける場合もあります。不安な場合はエアキャップの凹凸面を床側にして、凹凸面が梱包の外側になるようにしましょう。

  • STEP3:エアキャップで全体を包む

絵画とクラフトマスカーをそのまま一緒に巻き込んで、エアキャップで全体を包み、養生テープで固定します。足りないと思った場合は二重三重に巻きましょう。

  • STEP4:ダンボールに入れる

最後に絵画をダンボールに入れて、ガムテープなどでしっかり封をしたら完成です。

このときダンボールと絵画の間にすき間がある場合は、丸めた新聞紙などの緩衝材を入れて、絵画がダンボールの中でできるだけ動かないようにしましょう。

絵画を梱包するときの注意点!

絵画とダンボール

絵画は種類によっては梱包の際に作品を傷つけてしまうことがあります。また大きなサイズのものもあり、開封しやすいような梱包でなければ購入者に手間をかけてしまうこともあります。

ここでは絵画の梱包で注意するべき点について解説します。

特に油絵は緩衝材で直接包まない

絵画をいきなりエアキャップで包まないように注意してください。特に油絵などではエアキャップの凹凸が表面にあたると、エアキャップの跡が絵画に残ることがあります。

そのため絵画の梱包ではまずクラフトマスカーを使って絵画を包むことが大切です。クラフトマスカーで絵画の表面を保護した後に、エアキャップなどの緩衝材を使うようにしましょう。

マスキングテープ・養生テープ・ガムテープを使い分ける

梱包では作品を傷つけないようにするだけでなく、購入者が開封しやすいようにしておくことも大切です。各テープの性質に合わせて使い分けられると、安全で印象の良い梱包になります。

【各テープの性質】

  • マスキングテープ:粘着力が弱いため一時的に仮止めするのに向いている
  • 養生テープ:何度も貼って剥がせるためしっかり仮止めしたいときに向いている
  • ガムテープ:粘着力が強いため剥がれないように固定するときに向いている

絵画を傷つけないようにクラフトマスカーを木枠やパネルに留めるときは「マスキングテープ」。購入者が開封しやすいようにエアキャップを留めるときは「養生テープ」。梱包が崩れないように一番外側のダンボールを組み立てたり開封口に封をするときは「ガムテープ」というように、それぞれの性質に合わせて使い分けましょう。

メルカリで絵画をおトクに送る発送方法

絵画

送料はサイズだけでなく、補償サービスを付けるかどうかによっても変わってきます。またメルカリでは、メルカリでしか使えないおトクな発送方法も用意しています。

ここではメルカリで絵画を送るならどの発送方法を選ぶと安く送れるかについて解説します。

ポストカードは普通郵便がおトク

送料の安さで選ぶなら「定形郵便・定形外郵便」です。ただし、追跡サービスや補償サービスはつかないので注意してください。

【定形郵便の料金】

  • 定形郵便(25g以内):84円
  • 定形郵便(50g以内):94円

【定形外郵便の料金】

  • 定形外郵便(50g以内):120円
  • 定形外郵便(100g以内):140円

高額なものを送るときや、安心して送りたい場合は「メルカリ便」がおすすめです。追跡サービスや補償サービスのほか、匿名配送が使えます。さらに全国一律送料のためおトクに発送できます。

【メルカリ便の料金】

  • ネコポス(らくらくメルカリ便):210円
  • ゆうパケット(ゆうゆうメルカリ便):230円
  • ゆうパケットポスト(ゆうゆうメルカリ便):215円

一般的な絵画はメルカリ便がおトクで安心

一般的な絵画の場合、匿名配送や補償サービスなどさまざまなサービスが付いて、全国一律送料で最大67%送料を安くできる「メルカリ便」がおすすめです。メルカリ便なら、万一配送中にトラブルがあっても、メルカリが適切にサポートします。

【小さいサイズの絵画の場合】

  • ネコポス(らくらくメルカリ便):210円
  • ゆうパケット(ゆうゆうメルカリ便):230円
  • ゆうパケットポスト(ゆうゆうメルカリ便):215円

【中サイズの絵画の場合】

  • 宅急便コンパクト(らくらくメルカリ便):450円
  • ゆうパケットプラス(ゆうゆうメルカリ便):455円

【大きいサイズの絵画の場合】

  • 宅急便(らくらくメルカリ便)

 60サイズ(2kg以内):750円

 80サイズ(5㎏以内):850円

 100サイズ(10k以内):1,050円

  • ゆうパック(ゆうゆうメルカリ便)

 60サイズ(25kg以内):770円

 80サイズ(25kg以内):870円

 100サイズ(25kg以内):1,070円

絵画を傷つけない梱包を知って安心してメルカリで出品しよう

絵画と観葉植物

絵画を出品する場合は、作品を傷つけないように気を付けることと、購入者が開封しやすいように梱包することが大切です。

売りたい絵画に合わせた個別の梱包方法を知りたい方は「メルカリ教室」に参加してみると良いでしょう。メルカリ認定講師が個別の質問にもわかりやすく回答します。無料で定期開催中なので、空いている時間にぜひ気軽に参加してみてください。