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メルカリで売れた色紙の梱包方法。必要な資材と手順、注意点を解説

メルカリで売れた色紙の梱包方法|必要な資材と手順、注意点を解説

メルカリでは、キャラクターや有名人のミニ色紙なども出品することができます。売れた色紙を発送する際は、配送中に折れたりしないよう、丁寧で頑丈な梱包が必要です。この記事では、メルカリで売れた色紙の梱包に必要な資材や梱包方法、おすすめの発送方法、注意点をご紹介します。

初めて色紙を出品するなら、『メルカリ教室』で梱包の基本を学ぼう

メルカリ教室の授業イメージ

メルカリでは、キャラクターや有名人のミニ色紙などを出品することができます。ただ、はじめて利用する方の中には、出品方法や梱包・発送方法に悩む方も少なくないでしょう。

メルカリを初めて利用する際に活用してもらいたいのが、メルカリ教室です。

メルカリ教室は、メルカリの基本や取引のコツなどを教えてくれるサービスなので、梱包や発送方法も学べます。メルカリ認定の講師が、丁寧にレクチャーしてくれるため、初心者の方にもおすすめです。

もしわからないことがあれば、細かい質問にもその場で答えてくれます。受講後には不安がなくなり、メルカリがより楽しめるようになるでしょう。

メルカリ教室は、実店舗またはオンラインの好きな方を選択して参加できます。色紙の梱包の基本も学べるので、ぜひ参加してみてください。



色紙を梱包する際に必要な資材

梱包材

色紙は一般的に273mm×242mmで、厚さは1mm~2mm程度のものが多いです。そのため、このサイズに合う梱包資材を用意しましょう。

色紙の梱包に必要なアイテムは、以下の通りです。

  • ビニール袋
  • ダンボール
  • 封筒
  • セロハンテープ
  • ガムテープなど

配送中の水濡れや破れから色紙を守るために、まず最初にビニール袋に入れましょう。もし複数枚の色紙を送る場合は、枚数と同じ数のビニール袋を用意します。

また封筒に色紙を入れたら、しっかりと封をしておくことが大切です。配送中に開封口が開かないように、破れにくい布テープを使うのがおすすめです。

これらの梱包に必要な資材は、スーパーやホームセンター、100均などで揃えられるので、事前に用意しておきましょう。

ダンボールは、新品でなくてもキレイなものなら、自宅にあるものやスーパーなどでもらえるものが使えます。ただ色紙が折れないようにするためにも、薄いダンボールより厚いダンボールを使うのがおすすめです。

メルカリで売れた色紙の梱包方法

テープと箱

メルカリで売れた色紙の梱包方法は、以下の通りです。

1. 色紙をビニール袋に入れる
色紙の端が折れないように注意しながら、ビニール袋に入れていきましょう。

2. ダンボールを色紙のサイズより少し大きいサイズにカットする
色紙の上下にダンボールを敷いて補強するため、ダンボールは2枚カットします。また色紙より2回りほど大きいサイズに切るのがおすすめです。

3. 2枚のダンボールで色紙を挟む
まずは1枚のダンボールの上に色紙を置き、セロハンテープなどで固定してから、もう一枚のダンボールで挟むとズレにくいのでおすすめです。

4. 2枚のダンボールをテープでしっかりと固定する
ダンボールをテープで固定する際は、色紙がズレないように注意してください。

5. ビニール袋の折り目をダンボールの外に出してテープで固定する
ビニール袋の折り目をダンボールの外に出すことで、色紙に跡がつくのを防ぎます。ダンボールの外に出したビニールを折って、テープで固定します。

6. 封筒に色紙を入れる
ダンボールで補強したことで厚みが増すため、梱包した色紙のサイズに合う封筒に入れましょう。

7. 封筒をガムテープで封すれば、梱包は完了

封筒の外側に直接宛名を書くか、伝票を貼り付けます。宛名を書いた紙を貼り付けても良いでしょう。

封筒の中で色紙が動かないように、折り曲げるなどして色紙のサイズぴったりにするのがおすすめです。

また封筒に「折り曲げ禁止」と書いておくのが良いでしょう。

色紙を梱包する際に注意すべき点

小包を持っている人

色紙が濡れないようにビニール袋に入れますが、折り目を補強用の段ボールの中に入れるのではなく、外に出すようにしましょう。ダンボールの中に折り目を入れてしまうと、色紙に跡が付く可能性があります。

また色紙を補強する際に、緩衝材でも良いのではないかと思うかも知れませんが、緩衝材だけの梱包だと色紙が折れる可能性が高くなります。ダンボールでしっかりと補強して折れないようにしておくことが大切です。

さらに封筒の目立つ場所に「折り曲げ厳禁」とはっきりと書いておくのもおすすめです。配送をしてくれる方も取り扱いに気を付けてくれるため、折れにくくなります。

色紙を送る際におすすめの発送方法

スマホと小包を持っている人

色紙の梱包が終わったら、次は発送手続きを行います。

発送方法によって送料が異なるので、できるだけ安い送料で送りたいものです。

ここでは、色紙を送るのにおすすめの発送方法をご紹介します。

定形外郵便

色紙を送るのにもっとも安い送料で発送できるのが、日本郵便が提供する「定形外郵便」です。一般的な色紙のサイズなら、梱包しても角型1号の封筒(幅270mm×高さ382mm)に入ります。

色紙本体は50gほどの重さですが、梱包すると50gを超えてしまうため、送料が次に安い100g以内の220円(税込)になるでしょう。

ただ色紙のサイズや、ダンボールの厚さ、送る枚数などによって、サイズや重さは変わるので、その際は送料も変わります。

また定形外郵便は、お互いに住所や氏名を教える必要があり、補償や追跡がないのがデメリットです。

しかし送料を抑えられるので、できるだけ配送料を抑えたいときにおすすめです。

規格内規格外
サイズ縦34㎝以内×横25㎝以内×厚さ3㎝以内3辺合計90㎝以内、縦60㎝以内
重さ1㎏以内4㎏以内
配送料金(全国一律・税込)・50g以内:120円
・100g以内:140円
・150g以内:210円
・250g以内:250円
・500g以内:390円
・1㎏以内:580円
・50g以内:200円
・100g以内:220円
・150g以内:300円
・250g以内:350円
・500g以内:510円
・1㎏以内:710円
・2㎏以内:1,040円
・4㎏以内:1,350円

クリックポスト

「クリックポスト」は、日本郵便が提供するサービスで、郵便局または郵便ポストから発送することができます。匿名配送や補償はありませんが、追跡サービスは付いています。

サイズ・Aサイズ以内
・縦14~34㎝以内、横9~25㎝以内、厚さ3㎝以内
重さ1㎏以内
配送料金(全国一律・税込)198円

ゆうゆうメルカリ便 ゆうパケット

「ゆうゆうメルカリ便 ゆうパケット」は、日本郵便が提供するメルカリ専用のサービスで、郵便局またはローソンから発送できます。お互いの住所や氏名を知らせることなく送れる「匿名配送」と追跡、補償サービスが付いています。

匿名配送を利用した配送方法で、もっとも安いのが「ゆうゆうメルカリ便 ゆうパケット」です。

サイズ・Aサイズ 3辺合計60㎝以内
・長辺34㎝以内、厚さ3㎝以内
重さ1㎏以内
配送料金(全国一律・税込)230円

ゆうゆうメルカリ便 ゆうパケットポスト

「ゆうゆうメルカリ便 ゆうパケットポスト」も、日本郵便が提供するメルカリ専用の発送方法です。郵便ポストに投函することで発送できます。こちらも匿名配送と追跡、補償サービスが付いています。

サイズ【専用箱】
縦32.7㎝×横22.8㎝×厚さ3㎝

【発送用シール】
3辺合計60㎝以内、長辺34㎝以内、かつ郵便ポストに投函可能なサイズ
重さ2㎏以内
配送料金(全国一律・税込)215円 +専用箱 65円もしくは発送用シール20枚入

らくらくメルカリ便 宅配便コンパクト

「らくらくメルカリ便 宅配便コンパクト」は、ヤマト運輸が提供するメルカリ専用の発送方法です。発送場所は、ヤマト営業所やセブンイレブン、ファミリーマートなどがあります。匿名配送と追跡、補償サービスが付いています。

サイズ【専用薄型BOX】
縦24.8㎝×横34㎝×厚さ8mm程度

【専用BOX】
縦20㎝×横25㎝×厚さ5㎝
重さ
配送料金(全国一律・税込)450円 +専用BOX 70円

気持ち良く受け取ってもらえるように、色紙を丁寧に梱包しよう

3つの小包

今回は、色紙の基本的な梱包方法と、おすすめの発送方法についてご紹介しました。

色紙は非常に折れやすくなっているため、色紙のサイズに合った梱包と発送が大切です。購入してくれた方が気持ち良く受け取れるように、丁寧に色紙を梱包したうえで、発送するようにしましょう。

もし梱包や発送などメルカリでわからないことがあるなら、メルカリ教室に参加してから出品するのがおすすめです。

メルカリ教室はまだメルカリに登録していないという方でも参加可能なので、ぜひ活用してみてください。